おでかけしよっ!一緒にどこ行く??

Vol.16 夏のお出かけを便利グッズで快適に④~家族みんなでドライブ~

おでかけしよっ!一緒にどこ行く??

普段のお散歩とはちょっとちがう「気軽にちょっとそこまで」のお出かけや、準備万端で出かける犬連れ旅行まで、役立つ情報やオススメスポット、便利なアイテムをご紹介。
今度の土日は、お弁当を持って公園へピクニック?
それともテラス席のカフェにコーヒーでも飲みに行く?
たまには一緒に旅行も行きたいね♪
ねえ、一緒にどこ行く??


夏休みやお盆休みなど、帰省や旅行で車に乗る機会が増える時期。車にわんちゃんを乗せている方も見かけますが、真夏のドライブともなると躊躇する方も少なくはないはず。
だからといってお家でお留守番をさせたりペットホテルなどに預けていても、やっぱり心配だからと早めに帰ったり、気になってお出かけに集中できないなんてことも。
でも大丈夫!ポイントをきっちり押さえれば、わんちゃんとのドライブも決して難しいことではありません。

今回は、安心安全にわんちゃんとのドライブを楽しめるように、気をつけるべきポイントと、便利なアイテムをご紹介していきます。

車に乗せる前の準備が大事

ヒトと同じようにわんちゃんも乗り物酔いをします。空腹や満腹時は特に酔いやすくなってしまうので、ごはんは車に乗る2~3時間前には済ませるか、軽めのごはんにしましょう。移動中のおやつも控えめに。どうしても酔いやすいわんちゃんは、酔い止めを処方してもらうこともできますので獣医師さんに相談を。

また、乗る前には長めにお散歩をしてトイレを済ませておきましょう。お散歩して適度に疲れることで、車内で眠ってくれる確率も上がり、乗り物酔い防止にもなります。

乗り物酔いについてはこちらも参考に。

車に乗り込む前には、必ず車内の温度を確認しましょう。夏の車内の熱気にわんちゃんが当てられてしまわないように、まずは車の窓を開けて車内の空気を入れ換え、エアコンを作動させて温度を下げてから乗せてあげてくださいね。
車が初めてのわんちゃんは、本番のお出かけの前に、まずは近所を一周するなど、少しずつ慣らしてあげることも大事です。飼い主さんにとっても予行練習になるので、不安を取り除く意味でも何度か試してみましょう。

わんちゃんにもシートベルトは必要です!

時々、わんちゃんを抱っこして乗車している方を見かけますが、おすすめできません。急ブレーキなどでわんちゃんを支えきれず、投げ出されてしまう危険性があります。
また、そのままシートベルトやヘッドレストなどにリードを繋ぐ場合も、カーブやブレーキの際に、首輪やハーネスなどのリードに繋がっている部分にのみ荷重かかってしまい、わんちゃんの負担になってしまいます。
できる限りクレートに入れるか、わんちゃん用のシートベルトやドライブボックスなどを活用してください。

クレートに入れて乗せる場合は、カーブやブレーキの際にクレートが動いてしまわないようにシートベルトで固定するか、後部座席の足元に置いておくのが良いでしょう。
大型犬の場合はラゲッジスペースにクレートを置いて、周りを荷物で固定します。ただし、完全に囲ってしまうと風が通らず中が蒸れてしまうので、クレートの高さより低いものを置いて、風の通り道を確保してください。

わんちゃん用のシートベルトやドライブボックスを使用する際も、できれば助手席は避けましょう。万が一、運転席の方へ移動してきてしまうと大きな事故の原因にもなりかねません。

車載にも便利なキャリーケースはこちら。

ソフトケンネル ベージュ/62

天面が大きく開き、後ろと両側面にメッシュ窓を装備。前面の窓はフルオープンにできるので出入りもラクラクです。シートベルトストッパー付で車載にも便利。サイズが選べるので大型犬にも。

コムペット ペットラベル

とりつけ簡単!独自の耐衝撃機構を備えた、安心構造固定式車載ペットゲージです。軽量・コンパクトで室内での利用も可能。ショルダーバッグ付きなので持ち運びにも便利です。

出発したらわんちゃんの体調に気をつけましょう

わんちゃんを乗せたドライブは、いつも以上に安全運転を心掛けましょう。急発進・急ブレーキ・急ハンドルなど、ヒトが平気な程度でもわんちゃんにとってはストレスになってしまいます。車酔いを予防する意味でも、いつもより丁寧な運転をお願いします。
もしわんちゃんが大量のよだれを出したり、舌を出してハァハァと息をしていたら、車酔いをしている可能性が高いので、早めに休憩を取ってあげてください。そうでなくても、最低でも1~2時間に1度は必ず休憩を取りましょう。

休憩の際には水分補給をしっかりと。可能であれば、外に出してあげて少しお散歩をするのもいいですね。

乗車中、心配だからと「大丈夫?」と声をかけ過ぎると、飼い主さんの不安がわんちゃんに伝わって、わんちゃんが余計に不安になってしまい、体調を崩しやすくなることも。乗車中は落ち着いてわんちゃんと接しましょう。

気づきにくいけれど、意外と多い失敗も!?

車内の温度管理が重要

夏のドライブにはエアコンの使用が必須です。温度は、わんちゃんのいる場所が涼しくなるように低めに設定します。エアコンの風が直接当たり続けると良くないので、風向きにも注意が必要です。

クレートを足元に置いている場合、床からの熱で高温になってしまうことがありますので、冷感シートを敷いたり、小型の扇風機などで空気が循環するようにします。クレートの周りに凍らせたペットボトルを置いて冷やしてあげるのも効果的です。
わんちゃんが後部座席にいる場合は、窓にサンシェードをつけて、直射日光がわんちゃんに当たらないようにしてあげます。

わんちゃんがラゲッジスペースにいたり、後部座席にエアコンが付いていない車種の場合は、できるだけエアコンの涼しい風がわんちゃんのいる場所に届くように、エアコンの風向きを天井や窓の方に向けたり、ポータブルの扇風機で風を送ってあげるといいでしょう。

その他、車でのお出かけにあると便利なアイテムはこちら。

donpac(ドンパック)

愛犬のウンチを入れて車のボディに貼れるケースです。強力マグネットでピタッとくっつき、車内から臭いを追放できます。繰り返し使える車のボディー用保護シール付きで、2個合わせてポーチとしても使えます。

天然三六五 自動車の窓用洗剤 マドピカ 350ml

ペットとドライブを楽しんだ後、クルマの窓に残る唾液や鼻水跡をかんたんに除去するガラス窓向けクリーナーです。二度拭き不要で、素早くピカッと綺麗に仕上がります。

車にわんちゃんだけを残すのは絶対にダメ

「少しくらい」とわんちゃんだけを残して車を離れることは絶対にやめましょう。
エアコンを止めると、気温20℃の車内でもあっという間に30℃を超えてしまうそうです。だったらエアコンをつけたままにすればいいと考える方もいますが、わんちゃんが何かの拍子に内側から扉のロックをかけてしまって閉じ込められてしまう危険も。
必ず一人はわんちゃんと一緒に車に残ってあげるようにしてください。

わんちゃんと楽しいドライブ♪さあ、一緒にどこ行く??

299naviではわんちゃん同伴可の施設の情報が盛り沢山!車移動が可能になれば、諦めていたあの場所にも行けちゃいますね。わんちゃんも新しい場所で刺激たっぷりの夏を満喫できるはず!

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