Get outdoors! 自然を楽しむ~愛犬とトレッキングのススメ~

Vol.02 初心者でも楽しめるゴンドラトレッキング

Get outdoors! 自然を楽しむ ~愛犬とトレッキングのススメ~

愛犬がストレスを感じない“着心地”と便利で機能的なドッグウェア「ALPHAICON」を展開している株式会社アイコンズの取締役マネージングディレクターであり、ご自身でも愛犬と山登りを楽しんでいる水嶋さんに、犬との山登りについてのお話をお聞きしました。

愛犬と一緒にハイキングやトレッキング、いつかは登山に挑戦して、いつものお散歩とは違ういろんな景色や空気を一緒に見て感じたいと思いませんか?犬が犬らしく自然の中で思いっきり楽しむ姿に癒されてください。

※犬との登山は様々な理由から犬の入山自体を禁止している場合やあまり歓迎されていないこともありますので事前に確認の上、ルールを守って楽しみましょう。


今回は、興味はあるけれどやったことがない。どうしたら良いの?という方にオススメの、題して「ゴンドラトレッキング」。ゴンドラトレッキングというのは勝手に付けた名前で、正式名称ではないのであしからず。

ゴンドラトレッキングとは
ゴンドラに乗って頂上駅まで行き、そこにある自然を楽しもう!という内容です。
ゴンドラを使うことのメリットは2つ。

①ラクして標高が高い場所まで行けて良い景観を楽しめる。
良い景観を拝むためには高い所に登る必要があるけど、自力で登らなくて良い!

②ほどよくペットへの配慮がされており、いろいろと快適!
ペットOKのゴンドラということは、頂上付近及びその施設自体が犬ウェルカムの可能性が高い!

まず、①について。犬と一緒のトレッキングで一番自信がなく、不安に思うことは、飼い主様の「体力」ではないでしょうか。急であろうと緩やかであろうと坂を登るという行為は疲れるものです。私なんて階段を少し登るだけで息が切れてグダグダ。。。通常の登山でも体力作り、結果効率の良いルート選びなどの目的がない限り、わざわざ疲れる急な登りルートは選びません。なので、体力を使わず手っ取り早く目的を達成できるゴンドラは最高の手段です。しかも、ゴンドラに乗ると観光地に来た気分を盛り上げてくれるのでゴンドラだけでも良い思い出になるはずです。

乗り物に不安がある犬の場合は、最初は抱っこして不安を和らげ、徐々に慣れさせてあげればきっと良い経験になるでしょう。ゴンドラは施設ごとに乗るためのルールがありますので、チケットを買う際に注意事項を聞いておいたら良いでしょう。更に、一番疲れる下山も、体力を気にする必要がないので安心です。つまり、下山の体力を残さず、思い切りエンジョイできるという事です。

②については、犬がゴンドラOKという事は犬がその地域に入ってもOKという事ですので、最低限のルールをクリア出来る点です。ただし、部分的に犬が入れない場所などもありますので、看板などをしっかりチェックするなど配慮は重要です。いかがでしょうか。体力に自信がなくてもなんとなくやり遂げられそうな感じしませんか?


ゴンドラも慣れた様子。

ここで一つ提案です
愛犬と一緒にトレッキングを楽しむ上で、目的と目標を定めておくというのはいかがでしょうか!?

例えば、
目的が『愛犬と水遊びをする』なら、目標(地点)は滝や小川など。
目的が『登頂(していい景色を見たい!)』であれば、目標は山頂。
目的が『愛犬と自然満喫』であれば、目標は散策路一周。
などなど。

そう、トレッキングに決められたルールはありません。山頂に登らなければならないと思いがちなルールもありません。滝を見たり、景観を楽しんだりと好きな目的と目標を設定することができるのです。
なので、自分がしてみたい事をする。そして、目的を達成するための事前調べを「楽しむ」事で旅の満足度は高まるでしょう。もし、目標に到達できなくても大丈夫。きっと次回は目標をクリアするためにどうしたらよいかというアイディアが思いついているはず!

自然の中に身を任せ、自然を楽しむ。そして、自然の中での愛犬とのコミュニケーションを楽しむことが重要なのですから。
目的と目標は自分(飼い主)目線で良いの?と思われた方。全く問題ありません。大自然の中を歩き楽しみ、飼い主さんと一緒に行動し、一緒に楽しめる事が犬にとっての喜びですから。


珍しいかもしれない水量が全くない蓼仙の滝。水たまりのような滝の下を楽しみました。

私がオススメするゴンドラトレッキング

1)入笠山(富士見高原パノラマリゾート)
入笠山山頂のパノラマビューは圧巻です。マナスル山荘のビーフシチューを食べたり、看板犬ちゃんに会いに行ったりなど、いろんな楽しみがあります。

2)御泉水自然公園(蓼科高原)
蓼仙の滝を目標に約1時間強で往復できます。その道のりは正にトレッキングコースという感じで、水遊びなども満喫できます。

3)Hakuba47(長野県白馬)
白馬村を一望でき、一度は見てみたいスヌーピー岩がある散歩道。展望抜群のドッグランなどがあります。

4)日光白根山(丸沼高原)
ロープウェイに乗って一気に標高2,000mへ。散策コースは本格的なトレッキングを楽しめ、景観もよく、アウトドアを満喫できます。

Written by keita mizushima from ALPHAICON

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プロフィール

水嶋慶太(みずしま けいた)
1975年7月10日生まれ
東京生まれ北海道育ち
株式会社アイコンズ 取締役マネージングディレクター
愛犬:ジャックラッセルテリア 峰歩(みねあ)
趣味:登山

ALPHAICON

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