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パピー期(幼年期)は、ココロとカラダが発達する大切な時期です。

犬種や個体差にもよりますが、一般的には0~12カ月以下がパピー期(幼年期)とされています。
中でも生後2週目~8週目は「社会化期」と呼ばれ、他の動物と接することでつきあい方を学ぶ大切な時期です。
パピー期は骨格や筋肉、内臓など体の組織が急激に発達する時期で、成犬以上のタンパク質や脂肪、ミネラルを必要とします。ワンちゃんの健康を左右する大切な時期なので、食事には十分に気を配りましょう。
またパピー期のワンちゃんは体脂肪が少ないため、気温調節には特に注意が必要です。活発に動き回る反面、まだまだ体は未熟なので病気やケガにも十分注意しましょう。
また予防接種や不妊・去勢手術などは受ける最適なタイミングがありますので、計画的に行いましょう。

犬の一生のなかで半分以上を占める成年期。
この時期の健康管理が、健康で幸せなシニア期への鍵となります。

成年期は1~6・7歳頃で、犬の一生のなかで半分以上を占める、最も活発な期間です。この時期の食生活がその後の健康を大きく左右するといっても過言ではありません。必要とされるカロリーは、同じ体重のパピー犬に比べて半分くらいに減ります。安定した生活を送るために、一定のカロリーと必須栄養素が含まれた食事を、適量与えるようにします。高齢になっても健康で幸せな生活を送る為には、この時期に肥満させないことが何よりも大切です。
また、3才以上のワンちゃんの80%が歯周病と言われています。少なくとも3日に1回は歯みがきできるよう、習慣づけておきましょう。

徐々に老化の兆候が出てきます。
シニア期に適した健康管理、生活環境の見直しをしましょう。

小型/中型犬の場合は約7歳、大型犬の場合は約5歳でシニアと呼ばれるようになります。だいたい5歳くらいからエネルギーの消費量がだんだん落ちてきます。運動量も減ってきますので、若い頃と同じカロリーの食事を与えていては、肥満になり内臓、代謝、関節の病気をもたらすなどいろいろな弊害がでてきます。人間でいうと生活習慣病がいろいろな形で現れる時期です。また運動不足と腸の働きの低下から便秘になりやすいので、カロリーを抑えながらも食欲を満たす、食物繊維のやや多い低カロリー食を与えるようにしましょう。
食事や健康管理に気を配ることで、犬の老化の進行を遅らせることもできます。
また体温の調節機能も、シニアになると段々低下します。今までよりおしっこやウンチの回数が多くなったりコントロールができなくなったりもします。筋肉量を維持し、体力をつけるためにも、できるだけお散歩に連れていってあげましょう。
またゆったりと身体を横たえている時間がだんだん長くなりますので、ホットカーペットや電気アンカなどを使うときは、低温やけどを起こさないように注意し、寝床には厚みのある柔らかい素材のものを用意して、体重が全体に分散するようにしてあげましょう。
泌尿器科系のトラブルを防ぐ為にも、お水をしっかりと飲めて、排尿がしっかりとできる環境を作ってあげましょう。

食事・排泄など、普通にできていたことが少しずつ困難になってきます。
叱らず、手を差し伸べてあげて。

11歳以上のワンちゃんのことをスーパーシニア(老齢期)と呼びます。
この頃になると、目が見えなくなってくる、耳も遠くなる、夜泣きがひどくなるなどの症状を起こすワンちゃんも増えてきます。知らない場所に突然行くなど怖い思いをするとストレスになってしまいますので、なるべく慣れた環境で落ち着いて過ごせるよう、家の中では飼い主さんや家族の姿がワンちゃんの視界に常に入るよう意識するなど配慮してあげましょう。
また、一度の食事で食べられる量が減ってきます。食事の回数を増やしたり、高カロリーの食事を少量与えるなど、与え方やフードの内容も変えてあげることも求められます。最近では老齢期に対応するフードも出ています。

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